2011年06月27日

エフェクター製作「HAO Rust Driver」【2】

前回からの続き
とりあえず基盤は出来たので、
今回はスイッチ等の配線。



P100022.JPG
ケースに穴空けてボリューム、ジャック等を
仮止めしてみた。
ノブが大きすぎたようで、
2個並べるとケース幅ギリギリになってしまった。


P100021.JPG
ゲインとボリュームの配線をつけたところ。



さてこれからスイッチ、IN・OUTジャック、
電池スナップ、DCジャック、LEDの配線になるのだが、
全くわからない。
それらしい画像を検索で探して、
参考になりそうなのがあった。

switch_lo_3pdt_ig_dcjack.gif
これでだいたいは分かったけど、
IN、OUTジャックのTIPやらSLEEVEが
どれなのか分からない。

検索して、ジャックを詳しく解説してあるブログがあったので、
参考にさせて頂いた。
エフェクター工房 ☆萌☆
今回購入したジャックも、このブログで解説しているスイッチクラフト製なので、
まさにこのまんま。


これでひと通りの配線は把握できたので、
それぞれを繋いでみる。



P100025.JPG
部品と部品を繋ぐときに、
まとめながら配線すれば良かったのだろうけど、
手順がまずかったのでGround配線だらけになってしまった。
基盤に繋ぐスペースも無かったので、
Groundだけ集合させる基盤を増設したw



P100026.JPG
長すぎた配線を短くしたり、
LEDをむりやりホットボンドで固定したり、
せまいところへ無理やり押し込んで、
なんとか完成。

だけど、どうやっても電池スナップが当たってしまい、
裏ブタが閉まらない。
コードが真ん中から出てるタイプのスナップにしないとダメっぽい。

仕方ないのでフタは開けたまま、
シールド繋いで音出ししてみる。

スイッチ押すとLEDは光って音は出た。
が、ゲインを全開にしても歪まない。
ヴォリュームを上げても歪まない。

まぁ一発で成功するとは思ってなかったので想定内。
基盤の配線を確認していたら、
IC裏の配線を1ヶ所忘れていた。

忘れていたところを繋いで、再度音出しテスト。
ゲインもヴォリュームも効き、ちゃんと歪んだ。

なんだかブサイクな配線になったけど、
初自作エフェクターは一応成功した。


が、裏ブタが閉まらないので、
スナップを変えるか、フタを加工する必要がある。

あと、音に関してだけど、
まぁそれなりに似てる音はするんだけど、
どうも歪みが物足りない。

ギター側のパワー不足かもしれないが、
せっかくの自作なので、歪みが増えるようにいじってみよう。

ってことで、
この記事を書いてる段階ですでにバラバラにしてしまったので、
次回は「歪み増改造」です。


posted by kuro | Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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