2012年03月06日

ジャンクギター(GrassRoots)改造記【1】フレット抜き

001.JPG
まずは初挑戦のフレット抜き作業からの予定だったけど、
ヤフオクで落札したフレット抜き工具が届くまでの間に、
ネックの塗装をサンドペーパーで剥がした。



002.JPG
本来は白いバインディングだけど、日焼けなのかヤニなのか分からないが、
すっかり黄色に変色してしまっている。


003.JPG
ヤフオクで落札したフレット抜き用の工具。
くいきりの頭部分をサンダーで削って薄く加工してあるだけ、だと思う。


004.JPG
指板とフレットのすきまに工具を入れて、少しずつ抜いていく。
フレットを引っぱって抜くと、指板がめくれてしまうらしいので慎重に。


005.JPG
21フレット付近が少しめくれてしまった。


006.JPG
バインディングに乗っかる部分を加工しなきゃいけない。
24本も削らなきゃいけないのかと思うと、気が重い…


007.JPG
ボディのパーツ類もすべて外して、あいた時間に少しずつ塗装はがし。
Legendストラトよりも塗装が厚くて硬く、なかなか削れない。

フレットをすべて抜いてネックの状態を確認してみたら、わずかに逆反り。
ロッドを緩める方向に回してみたら、ゆるゆるで調整できない状態。
仕方ないので、ロッドを少し締めてさらに逆反りにしてから、
あて板をして400番のサンドペーパーで慎重に削った。
直線定規で確認しながら気を使う作業で、
なんだか疲れてしまったので、この日の作業は途中で終了。


まぁ、なんとか出来そうな感じでひと安心。
続きはまた後日。



タグ:Grassroots SUGIZO
この記事へのコメント
作業おつかれさまです
いやぁ、すごい
ギターの塗装剥がすのって大変ですよねぇ・・・

私も一度やったことありますけど、手作業では根気が足りず、結局サンダー使いましたw

削り取るのと剥離材で溶かすのとどっちがいいんだろ
Posted by Ozzy at 2012年03月06日 20:58
前回は塗装はがしもそれほど苦にならなかったんですけど、
今回は本気でサンダー買おうかと悩んでますw

鉄工モノの塗装はがしなら剥離剤ぶっかけて溶かすと思うけど、
木材に剥離剤かけるのはちょっと気が引けますねぇ

Posted by kurosawa at 2012年03月08日 03:17
Fender系見たいにフラットトップのギターはいいんですけど、レスポール系はラウンドトップですよね。

曲面あるとサンダーで余分なとこ削りそうで怖いですw
Posted by Ozzy at 2012年03月08日 20:49
確かに、サンダーでやっちゃうとキレイな曲面が無くなりそうですね・・・
今回はガマンして手作業で削りますw

1日中ペーパーで塗装はがしすると、2〜3日は右手がプルプルしてギターが弾けないという本末転倒なことになってますが・・・w
Posted by kurosawa at 2012年03月10日 12:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

トップページ

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ プラモデル(車・バイク)へ
にほんブログ村


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。