2013年02月24日

ジャンクギター(GrassRoots)改造記【11】すり合わせやり直し


000.jpg
フロイドローズもどきはボディと接触していたので、
ザグリを少し削って広げて、とりあえず付けれるようになった。
ロックナットもうまく付かなかったけど、
ネジを細い物に変えて、強引に付けた。

エスカッションを固定してなかったので、
弦を張ってから、ポールピースの真上に弦がくるように位置合わせをして、
ネジ穴をあけてエスカッションを固定した。


すり合わせの状態を確認するため、
各弦の全てのフレットを押さえて鳴らしてみたところ、
全ての弦の1フレットだけビビりがひどく全く鳴らない状態だった。


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ナットの位置が低すぎるんだろうな、って思い、
ホームセンターで0.3ミリのアルミ板を買ってきた。
これをナットの下にかませて高さを上げた。



002.jpg

003.jpg
1枚(0.3ミリ)かませてみたが状況は変わらなかったので、
さらにもう1枚追加して合計0.6ミリかさ上げした。
ついでにネックポケットにも1枚入れて、
少し仕込み角をつけた。
それでも状況が変わらないので、冷静になって考えてみた。



003.jpg
(すり合わせ前に定規で確認した際の画像)
前回も書いたが、1、2フレット部分だけかなり逆反りになっていて悲惨な状態。
こんな状態だったのに、適当にすり合わせ終わらせちゃったので、
1フレットがビビりまくりになってしまっている。
ナットの問題じゃないわなぁ…

前回の更新で、フレット関係の処理は一応完成と書いたが、
これじゃ楽器として使えないので、再度指板をマスキングをして、
2〜5フレット辺りだけすり合わせをやり直すことにした。



004.jpg
弦をゆるめてブリッジのスプリングを外し、
ブリッジごと外してすり合わせ作業をする。
ある程度すり合わせしたら、またブリッジをはめて
チューニングして各フレットのビビり具合を確認。



005.jpg
この工程を5〜6繰り返し、それなりに改善されたんだけど、
まだビビりが出ている。
ブリッジを少し上げ気味にセッティングしてみたけど、
あまり良くならなかったので、すり合わせでなんとかするしかなさそうだ。

めんどくさくなってきたので、今日は終了。
続きはまた後日。



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